柏崎の夜は刺身定食と新潟の味

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夕食はホテル敷地内にある系列の居酒屋でいただきます。

宿泊者特典のビール付き。

一日の運転を終えたあとの一杯は格別です。

付け合わせはプリプリのエビが乗ったもずく。
新潟らしい海の幸を感じます。

夕食付きプランでは、刺身定食、鉄火丼、サーモンいくら丼、生姜焼き定食、焼き魚定食、唐揚げ定食などから選べます。

今回は迷わず刺身定食を選択。

さらにホタルイカの沖漬けと焼き鳥も追加しました。

これに朝食バイキングまで付いて、料金は9700円。
会員登録で300円引きになり、9400円でした。

一泊二食付きでこの内容なら、かなり満足度が高いですね。

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朝の柏崎を出発

翌朝は朝食バイキングからスタート。

しっかり食べて、今日もジムニーで出発です。

8時半頃、駐車場へ行くと昨日の夜は満車だったクルマがかなり減っていました。

さすがに平日の朝。
みなさん仕事モードで早く出発しているようです。

雪国ならではの風景

途中で見つけた雪国らしい設備。

バス停には雪対策の囲い、道路を渡るための地下通路。

こういう地域ならではの風景を見るのも旅の楽しみです。

そして鉄道好き、ジオラマ好きとして気になったもの。

最近では少なくなった蒸気機関車シルエットの踏切注意看板です。

こういう何気ない風景写真が、鉄道模型のジオラマ制作をするときの参考になります。

日本海を眺めながら走る最高の時間

この日の新潟は快晴。

青空に、まるで箒でサッとはいたような雲。

そんな空の下、日本海沿いを走るのは本当に気持ちいいですね。

バイクとは違った、ジムニーだからこそ楽しめるゆったりした旅です。

道の駅 越後出雲崎天領の里へ

次に向かったのは道の駅 越後出雲崎天領の里です。

ここ出雲崎は、江戸時代に幕府直轄地「天領」だった場所。

佐渡から運ばれた金銀の荷揚げや、北前船の集散地として栄えました。

また、良寛が生まれ、松尾芭蕉も訪れた歴史ある町です。

日本海へ伸びる「夕凪の橋」

ここにある有名なスポット、
「夕凪の橋」へ行ってみました。

日本海へ向かって伸びる全長102mの木製の橋です。

橋の両側から下を見ると、海の透明度の高さに驚きます。

先端からは前方、左右に日本海の景色が広がります。

広場へ向かって一直線に伸びる橋。

大きな錨のモニュメントもありました。

偶然見つけた出雲崎の風景

海岸線から少し離れ、山側へ向かう途中で見つけた浄玄寺。

弧を描いた階段が印象的なお寺でした。

最後に見つけた昭和レトロスポット

次に向かったのは、前日の夜ホテルで調べて見つけた
「出雲崎レトロミュージアム」です。

ここは想像以上に楽しい場所でした。

昭和を感じる展示や遊び場があり、写真を撮りながら時間を忘れてしまうほど。

ただ、館内には映画やテレビ関連のポスター、キャラクターグッズなども多く、撮影した写真や動画をそのまま掲載すると著作権の問題があるため、今回は紹介を控えることにしました。

残念ですが、興味がある方にはぜひ実際に足を運んで、自分の目で楽しんでもらいたい場所です。

館内にはパチンコ、コリントゲーム、射的など昔懐かしい遊びもあり、しかも多くが無料で楽しめます。

ジムニーで走る新潟旅を終えて

今回の新潟旅は、家の用事がきっかけでしたが、途中の景色、海の幸、歴史ある町並み、そして偶然見つけたスポットなど、思った以上に楽しめる旅になりました。

バイクで遠くへ行く旅も最高ですが、ジムニーならではの気軽さもまた魅力です。

次はどんな道を走り、どんな景色に出会えるのか。

また新しい旅へ出かけたいと思います。

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