家の用事で一泊で新潟に行ってきました。
今回はジムニーでのおでかけです。
朝早く出かけてきたときは曇り空、高速道路には仕事のクルマが多かったですね。
中にはこれから新潟にむかうのでしょうかバイクも走っていました。
ひょっとして新潟から新日本海フェリーに北海道を走ってくるのかな。 ちょっとウラヤマシイ。

群馬、赤城高原SAまで走ってきた頃には空には青空が広がっていました。 やっぱりクルマでも晴れてる時のほうが走っていて楽しいですよね。


8時前だとレストランも営業前なので人影もまばらでした。

SAの裏手からのぞむ赤城の山々の風景もすてきです。

関越トンネルに突入します。

トンネルを出て湯沢までくると新潟にやってきたなとひしひしと感じます。
バブルの頃のスキーブームには有名だったGALAスキーリゾート。

越後川口SAです。
北海道ツーリングで関越を走ってきた時はここで朝ごはんをいただいていました。


SAの売店でコレを買いました。 個人的に気に入っている新潟土産「うま塩えだ豆あられ」です。
ビールのおつまみにもおやつにも最適です。
小袋14個入りですがすぐなくなっちゃいます。

長岡JCTで北陸道の方にまがっていきます。
ジムニーのナビはATOTOの10インチディスプレイオーディオにパイオニアのナビアプリ「COCCHi(コッチ)」を入れています。 カロッツェリアのカーナビを長く使ってきたので表示される画面が慣れていて見やすいです。
AndroidAutoは使わずにDA自体にSIMカードを入れて単体で4G接続しています。 AndroidAutoにするとスマホのバッテリーの消費もそうですが発熱がすごくて熱くなるのがきになったからです。

米山SAまでやってきました。

ここまでくると海がずいぶん近く見えます。
右手の海岸沿いに何本か鉄塔が建っているところは「柏崎刈羽原子力発電所」です。
左手、茂みの先水平線の向こうに広がっている大地は佐渡島です。 まだ行ったことはないんですよね。

こんな感じになっています。

ここから写真を撮っている方は多かったですね。 右のグループの方はインバウンドのようでした。

お昼はこちらでいただきました。
これは柏崎名物の鯛めし茶漬けです。
四国宇和島の鯛めし茶漬けは刺身を茶漬けにするのが多いですが、こちらはホグした鯛の身を炊き込んだご飯をお茶漬けにします。 前から気になっていましたやっと食べられました。

お昼前後に家の用事を無事に済ませました。
■海岸沿いを走る信越本線の特急しらゆきです。
この車両のカラーリングは、昔運行されていた国鉄型特急485系の塗装を復刻した「上沼垂色(かみぬったりしょく)」で「しらゆき」をイメージしたアイボリーホワイトに日本海や信濃川をイメージさせるブルーと豊かな自然を表すグリーンの帯が配置されたものです。

■2024年に閉店した日本海フィッシャーマンズケープです。
鮮魚センターやシーフードレストラン、ファストフード店、マリングッズコーナー、ホテルなど多岐に渡って集客していた施設でした。 2027年のリニューアルオープンに向けて準備をすすめているそうです。

■御野立公園に立ち寄ってみました。
高台にあるので柏崎マリーナに停泊している船を眺めることができます。

こういう何気ない景色も写真に撮るのが好きなんです。

駐車場左手の丘に上ってみました。 明治天皇「駐畢の碑」

ここからは鯨波海水浴場や米山を観ることができます。
米山といえば新潟県柏崎地方の民謡「三階節」でうたわれている「米山さんから雲が出た」で有名ですね。

展望台に登ってみました。

看板の風景が広がります。 米山もくっきり見えています。

■さらに先にすすみ、柏崎中央海水浴場の海岸に行ってみました。
広大な砂浜が広がり、投げ釣りを楽しむ人や波打ち際を散策する人がいました。

■4時半を回ったころ、今日の宿「ホテルルートインコート柏崎」に到着です。
以前に泊まったことのあるホテルです。
泊まっているのはほとんどが観光客というより近隣の仕事関係か出張族の方ばかりです。
部屋に入ったら荷物をといてまずは大浴場にドボン!です。 (大浴場といってもビジネスホテルのソレで、湯船には5、6人入ったらいっぱいですがそれでも今日一日の疲れがとんでいきます)

夕食は敷地に隣接した系列のこちらの居酒屋でいただきます。

宿泊者特典のビールです。 プリプリッのエビののったもずくが付け合わせでした。

夕食付きのプランで刺身定食、鉄火丼、サーモンいくら丼、生姜焼き定食、焼き魚定食、唐揚げ定食の中から選べます。 今回も刺身定食をチョイス。
これに朝食もついて9700円でしかもサイトで会員登録すると300円引きの9400円ならコスパいいですよね。
ホタルイカの沖漬けと焼き鳥を追加しました。

朝食のバイキングでいただきます。

8時半に駐車場の降りてくると昨日の夜には満車だったクルマがこんなに減っています。
さすがにみなさん朝早くから仕事モードに入っているようです。

雪国ならではバス停の囲いと地下通路。

最近は踏切注意の看板も蒸気機関車のシルエットのものが少なくなりましたね。
こういう写真が鉄道模型のジオラマをつくるときの参考になります。

今日も青空に箒でサァっとはいたような雲の下、海辺を走るのは最高の気分です。

■道の駅越後出雲崎天領の里です。
ここは佐渡島からの金銀の荷揚げや北前船の集散地で江戸時代に幕府直轄地の天領だった港町だった場所です。
また良寛が生まれ芭蕉の句を詠んだことから、子供時代の良寛像が座っています。

ここにある「夕凪の橋」に行ってみます。 日本海に突き出た102mの木製の橋です。

橋の両側からのぞくと海の底まではっきり見えるほど透明度が高いです。

先端には前と左右に展望がひろがります。

広場の方にまっすぐ伸びるきれいな橋です。

大きな錨のモニュメント。

海岸線からはずれて山道に向かっていくと弧を描いた階段の浄玄寺というお寺がありました。

次に向かったのは、昨日の夜ホテルでどこか観光できるところはないかと探した「出雲崎レトロミュージアム」です。

ここは中にはいってとても楽しかったスポットでこれだけで記事にかけそうなので次の機会にすることにしました。
【追 記】
続編で出雲崎レトロミュージアムのことを書こうと思っていたのですが、館内にはいたるところに映画やテレビのポスターが貼ってあり、またキャラクターグッズなどもところ狭しで並んでいました。
そんな様子を写真と動画で撮影したのですがそれらを掲載、動画をアップすることは著作権侵害になるということを失念していました。
そのためせっかくの楽しかったこちらの施設を紹介することはやめることにしました。
残念ですが、興味がおありの方がいらっしゃったらぜひご自分の目でたしかめてみてください。
館内のすべての場所で感動し楽しめますし、パチンコたコリントゲーム、射的などほとんどのものが「無料で」遊ぶことができますよ。
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