広島原爆の日に思う――48年前、広島を訪れて

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1979年8月 広島

今から81年前、1945年8月6日、広島に原子爆弾が投下されました。

私は48年前の1979年8月、東京から関西、四国、九州へとバイクで旅をし、その途中で広島を訪れました。

前日の夜、広島平和記念公園の近くで野宿をし、翌朝、目を覚ましたときに撮ったのがこの写真です。

1979年8月、広島の朝
1979年8月、広島の朝

どうしても、ここには来なければならないような気がしていました。

朝5時ころだったと思います。まだ歩いている人もまばらな、静かな朝でした。

1979年の広島平和記念公園

残念ながら、まだ広島平和記念資料館の開館前で、中に入ることはできませんでした。

1979年の広島
1979年の広島
1979年の広島
1979年の広島
1979年の広島

その後、社会人になってからも、出張で何度も広島を訪れました。

広島に来るたびに、私はここを訪れることにしています。

48年前、まだ若かった自分がこの場所で感じたことを、今でも忘れることはありません。

今日、8月6日。

原爆によって犠牲となられたすべての方々に、心より哀悼の意を表します。

そして、同じ悲劇が二度と繰り返されることのないよう、平和への願いを新たにします。

安らかな眠りをお祈りいたします。

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