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棚田の彼岸花まつりツーリングとヘリテイジvsウルトラ対決

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少し前の事になりますが、9月20日に横瀬町の寺坂棚田で行われた「彼岸花まつり」にツーリングで行ってきました。

寺坂棚田は棚田としては埼玉県内最大級規模の5.2haという広さで、首都圏からも近い場所にあるため最近では何度かテレビで取り上げられた事もあり認知度が高まってきています。

秩父がツーリングルートのメインになっている私も、以前は名前だけは聞いていましたがどこにあるのかもわからず実際に行った事はなく、ようやく昨年からたびたび訪れる場所になっていました。

早朝ツーリングの途中に訪れ、春の水入れ、田植え、実り、稲刈りなどをのんびり眺めてリフレッシュするのが気に入っていました。

土日でもここを訪れる人はそう多くはなくせいぜい数人の写真好きの方が来られるくらいでした。

 

棚田には彼岸花、曼珠沙華が植えられていることが多く、ここも段々になったあぜ道に真っ赤な花を咲かせていました。

今月はじめには妻とタンデムで訪れ、白やピンクがかった園芸種の彼岸花を眺めてきました。

9月20日はここで「彼岸花まつり」が開催されるというので朝のうちにソロツーリングでハーレーで出かけてきました。

天気も良くてツーリング日よりです。

夏の間、週末に天気が悪い日も多かったのでこういう日差しがうれしいです。


 

道の駅あしがくぼも混んでいそうなのでスルーします。


 

最近になって出来た棚田隣接の駐車場は、今日は事務局や出店のテントが並んでいるため駐車できません。


 

上の駐車場まで行ってはじめてわかるのですが、坂の途中でUターンは出来ないのでさらに上まで行くしかなかったです。

以前と同じ、ウォーターパークしらやまの駐車場に停めて坂を歩いてきましたが、こちらの入り口に「上の駐車場は本日、ご利用出来ません」と出ていたらよかったですね。


 

彼岸花まつりは10時から開催ということでしたが、私が棚田に着いたのは9時20分ころ、スタッフの方が設営していたり、早めに来て撮影している方がちらほら見受けられました。

こんな楽しい「仲間」が出迎えてくれました。


 


 

私もデジ一で撮影して回ります。


 

今回は園芸種はなく、一般的な真っ赤な彼岸花があぜ道に咲いていました。


 

刈り取られた稲や古代米が日本の秋らしさを演出しています。


 


 


 

武甲山をバックに、棚田の雰囲気を出した構図を探すのが楽しみです。


 


 


 


 


 


 


 

柿の実が実っています。


 


 


 


 


 

駐車所の事務局では、簡単なアンケートに答えて無料でブルーベリーの苗をもらえました。


 

先日、道の駅あらかわでブルーベリーの実を購入しましたが、その際お店の方から「畑になっているのを摘んできてきてもいいですよ」と言われたのを思い出し、自宅の庭で収穫出来たらいいなと考えました。


 

土の入った簡易プラポットに入った背丈50、60cmの苗なので、バイクで持って帰るにはちょっとたいへん艘ですがハーレーのリアのツアーパックなら横になりますが折らずに余裕で持って帰れます。


 

売店では横瀬町の特産品や軽食、古代米なども販売していました、


 

10時が近づいてくるとやってくるお客さんが増えてきて、棚田で彼岸花を撮影する方も大勢いました。


 


 

あずまやの近くではイベントスペースのセッティングがすすめられていました。


 


 


 


 

人が増えてきて気になったのは「散策路以外の細いあぜ道には入らないでください」の看板があるのに、平気で狭いあぜ道に入っていく人が後を絶たない事です。

そして稲穂をかき分けて彼岸花を撮影している人までいる始末。

自分の気に入ったところで写真を撮りたい気持ちはわかりますが、これはマナー違反でしょう。

たしかにどこからが「細い」あぜ道なのか、どこが通っていい「散策路」なのか、看板やビラでの表示が無いのでわかりにくいかもしれません。

そして一人が入っていくと後から後から大勢であぜ道に入り、すれ違いも出来ないのでさらに奥に入っていくという状態でした。

運営事務局のスタッフさんもこういう事には慣れていないみたいであまり注意する事はなかったようです。

あぜ道に「進入禁止」の札を付けるか、通行か能なマップを用意するなどの対策が望まれますね。

見ているだけでイライラしてきそうで精神的に良く無さそうなので、ここらで引き上げる事にしました。

 

今日は昼には家に戻る予定なので、ここから先には行かず道の駅あしがくぼに戻りました。

10時半すぎのこの時間帯だと、まだまだ秩父方面に向かうクルマやバイクで下り車線は混雑しています。


 

あしがくぼではバイクの駐輪スペースの空いてるところにイン。

ちょうどお隣さんはハーレーのウルトラでした。

左側のバイクが私のヘリテイジをベースにしたナンちゃってウルトラ風、右側が103のホンモノのウルトラハーレーです。


 


 

売店、トイレから戻ってくるとウルトラのオーナーさんから声をかけられました。

「このハーレーのベースは。。。?」

ハーレーに乗っている方でも私のバイクはどんなモデルかわからない方がいらっしゃいます。

ヘリテイジをベースに、やっこカウルやツアーパック、ロアーフェアリングを付け、タンデムしやすいようにタンデム用のシート、ステップボード、タンデムグリップなどをすべて自分でカスタムしてある事などを話しました。

自分で納得出来る機能やデザインにしたいのでショップ任せにせず、DIYでやっています。

ウルトラを拝見させていただくと、ホーンの位置に取り付けられた電動ファンが気になりました。

JIMSより発売されているハーレーのエンジン冷却用電動ファン「フォースフロー」です。


 

マフラーを左右出しにしてから左足のエキパイ近くの熱さに参っているので以前からネットでチェックしていた商品です。

使い勝手などをお聞きして、私のヘリテイジにも取り付けしたいという気持ちが強くなりました。

ハーレーの事だけでなくいろんな趣味についても話しが盛り上がり、結局1時間くらいも一緒にいたでしょうか。

そろそろ戻らないと昼過ぎに自宅に戻れないので出発しました。

帰りも299号線はまだそれほど混んではいませんでしたが、曼珠沙華で有名な巾着田あたりで多少クルマが多めでした。

半日だけのツーリングでしたが、最後に楽しくお話させていただいて満足して帰ってきました。

コメント

  1. DON さんへ、
    直列二気筒V型エンジンのハーレーでは
    後方エンジンの冷却は難しいですよね。
    ただでさえ熱いのに、低速走行や渋滞だとたまりません。
    以前、ふとももが水ぶくれになって以来、
    いろいろ試しましたが、やはりこのパーツを付けようかなと思っています。
    今、情報収集中です。

  2. 旧車になると同じ空冷でも排気量などの関係で冷却はそれほど無縁ですが(^_^;)
    私の女房のように1.5を超えるとかなりの熱量になりますよね(^_^;)
    私もチェックしていました(^^)v

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